 | Kao
カオ
ヴァイオリン | |
国立音楽大学卒業。東京芸術大学大学院室内楽科修了。
1989年に武岡賞を受賞。第59回読売新聞社主催の新人演奏会に出演。
第4回日本モーツアルト音楽コンクール第1位入賞、洗足学園前田賞金賞を受賞。
1991年にはNHK洋楽オーディションに合格、翌年のNHK-FM土曜リサイタルに出演。
第1回ウィーン国際音楽コンクールにて特別賞、および ジャン・フレデリック・ペルヌー賞を受賞。
ラジオ・フランス・フィルハーモニック・オーケストラのメンバーと室内楽で共演(パリ)、また、ポーランドでは フィルハーモニック・オルシュティンとモーツァルトの協奏曲で共演した(オルシュティン)他、日本でも室内楽、あるいはソリストとして各地でコンサートを行っている。
「ムジクケラー」(弦・管・打の様々な組み合わせによる室内アンサンブル)での活動を経て現在、「イリス弦楽四重奏団」のメンバーとしても活動中。
1991年より劇団四季や東宝、東京宝塚など国内の数々のミュージカル作品、オペレッタ作品などでコンサートマスターを務める。2001年3月世界的なコンテンポラリーダンサー:伊藤キム氏の演出により、外人ダンサーたちとの<ダンスと音楽のコラボレーション>作品「Close the door, open your mouth」により自らもバッハの無伴奏ソナタの一部を演奏しながら踊りに加わり、その舞台は「21世紀の、新たな意味での舞台総合芸術」と各新聞などで絶賛された。
宮崎監督のアニメーション映画「耳をすませば」では、劇中の“ 聖司”役のヴァイオリン演奏に関してその演奏に関する動きのモデルと音楽演奏を担当する。
TBSラジオ『大沢悠里のゆうゆうワイド』にゲストでトーク出演した他、FM多摩、川崎FMなどにも出演。
沖縄:瑞泉酒造の泡盛のCMに出演。
|